「秋だから大丈夫」はNG!秋の紫外線が老化を招く理由と正しいUVケア
涼しい風が吹き始める秋。「夏が終わったから」と、日焼け止めを油断していませんか?
実は秋こそ、お肌の「しわ」や「たるみ」といった老化サインのリスクが高まる季節です。秋の紫外線が危険な理由と、今すぐ実践できる正しいケア方法をご紹介します。
【秋の紫外線が「お肌の敵」になる理由】
紫外線は季節や天候に関わらず、日中は一年中降り注いでいます。日陰にいても、家の中にいても、窓ガラスを通り抜けて肌に届いてしまうため油断はできません。
●UV-A(A波)の量は年中変わらない
肌の深部に届いて「しわ・たるみ」の原因となる紫外線A波の量は、年間を通して大きな差がありません。
●秋は「顔正面・首元」に直撃する
真上から照りつける夏の太陽に比べ、秋は太陽の位置が下がります。そのため、太陽光が顔の正面や首、デコルテに直接当たりやすくなります。年齢が出やすい首やデコルテまで、広範囲でしっかりUV対策を行うことが大切です。
【今日からできる!正しいUVケア2つのポイント】
1.2〜3時間おきに「塗り直し」をする
2.摩擦を抑えて「スタンプ塗り」
ゴシゴシ擦る塗り方は肌の負担になります。手のひらや指の腹で優しく押さえるように「スタンプ塗り」するのがコツです。
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