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洗顔ネットの「濡れたまま放置」は危険!肌荒れを繰り返す意外な落とし穴と正解ケア

洗顔ネットの「濡れたまま放置」は危険!肌荒れを繰り返す意外な落とし穴と正解ケア

どれだけ優秀なスキンケアを使っても、なぜかニキビや肌荒れが治らない……。そんなお悩みを抱えているなら、毎日の泡立てに使っている「洗顔ネット」の保管方法が原因かもしれません。

実は、湿ったままの洗顔ネットを浴室に放置しておくと、わずか1日で雑菌やカビが大量に繁殖してしまいます。頑張ってケアしているつもりでも、身近なケアグッズが菌の温床になっていては本末転倒です。

ネット上で菌が爆発的に増えてしまう主な要因は次の3つ。

  • 洗顔料の洗い残し(菌のエサになる)
  • 皮脂や古い角質の付着(泡立て時に付着する汚れ)
  • 浴室特有の高湿度(カビや雑菌が最も好む環境)

汚れたネットでつくった泡を顔に乗せるのは、雑菌を肌になすりつけているようなもの。使用後はシャワーで洗顔料を完全に洗い流し、浴室から出して風通しのよい場所でしっかり乾燥させる習慣をつけましょう。

【正しい知識で「繰り返さない美肌」へ】

プライベートサロンCOTTONの肌改善プログラムでは、サロンでの施術や基本的なスキンケアのアドバイスにとどまりません。今回のような、日常に潜む「意外な肌荒れの原因」まで丁寧に紐解きながら、お客様と二人三脚で根本的な肌質改善を目指していきます。

自己流のケアに行き詰まりを感じている方は、ぜひ一度無料カウンセリングにお越しください。あなたの肌に寄り添った最適なアプローチを一緒に見つけていきましょう♪